共に歩む運命:2025年、日本におけるウクライナの心の記録

本展示を皮切りに、私たちはロシアによるウクライナへの全規模侵攻から4年を迎えるにあたり、一連の記念行事を行ってまいります。
戦争がもたらす深い悲しみや困難は尽きませんが、私たちはウクライナの勝利の日まで、歩みを止めることなく活動と文化の継承を続けていく決意です。

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カフェ「クラヤヌィ」にて、写真家ヴィクトル・イェフトゥシュク氏@Viktor Yevtushukによる個展『共に歩む運命:2025年、日本におけるウクライナの心の記録』を開催いたします。

本展示を皮切りに、私たちはロシアによるウクライナへの全規模侵攻から4年を迎えるにあたり、一連の記念行事を行ってまいります。

戦争がもたらす深い悲しみや困難は尽きませんが、私たちはウクライナの勝利の日まで、歩みを止めることなく活動と文化の継承を続けていく決意です。

日本の皆様の、これまでの変わらぬ温かいご支援と励ましに、心より感謝申し上げます。

住所:東京都武蔵野市西久保3-2-5

本展示は2月28日(土)まで開催しております。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

作者より:

“日本の街並みに溶け込み、私たちと共に日々を過ごすウクライナの人々。 その胸の奥には、常に一枚の風景があります。

それは、かつての静かな故郷の空であり、今この瞬間も戦火にさらされている家族や友人の姿です。

日本ウクライナ友好協会KRAIANYは、日本とウクライナを繋ぐ

「架け橋」として歩みを続けてきました。本展では、私たちが活動の中で見つめてきた、支援と交流の軌跡を記録しています。

叫びと祈り:祖国の平和を願い、日本の街頭で声を上げ続ける人々の熱い鼓動。

癒やしと再起:

日本でリハビリテーションに励む負傷兵たちが、ふとした休息に見せる柔らかな表情。

希望と継承:

伝統衣装をまとい、ウクライナの文化と誇りを未来へ繋ぐ子どもたちの笑顔。

ここに並ぶ写真は、単なる活動の記録ではありません。 「日本にいても、心は常に祖国と共にある」という切実な願いと、それに寄り添う日本の方々との間に生まれた、温かな連帯の証です。

遠く離れた地で起きていることを、決して他人事ではない「隣人の物語」として感じていただければ幸いです。”