義肢装具士とリハビリテーション専門家による2か月間の作業

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NPO KRAIANYとNPOSunPanSa主催のもと、ウクライナで手の切断を余儀なくされた負傷兵のリハビリテーションプログラムが開始されてから2カ月目に突入しました。

(動画は投稿のコメント欄に).

三重県の医師、 義肢装具士とリハビリテーションの専門家の絶え間ない努力によって、負傷兵が義手を使いこなし、日常生活に戻れる夢が叶いつつあります。そして、負傷者自身も非常に前向きで、熱心にリハビリに取り組み、そのリハビリテーションのスピードには私たちも医師も常に驚かされています。

この夢は、パートナーのオレクサンドル・ソコレンコ医師の絶え間ない努力、NPO KRAIANYの片岡ソフィヤのプロジェクトマネジメント、NPO SunPanSaの密な協力、そして皆様からいただいた寄付のおかげで実現することができました。ご協力いただいた皆様に心から感謝しています。
このプロジェクトの支援募集終了日まで残り1日となりました。このプロジェクトは支援が必要な限り継続します。引き続きご協力のほどどうぞよろしくお願いいたします。
https://readyfor.jp/projects/sunpansa01