ドンバスの娘たち — 連れさられた子供たちの歌
「ドンバスの娘たち — 連れさられた子供たちの歌」 本プロジェクトは、音楽と人権を融合させた特別な試みです。占領地からロシアへ強制的に移送された2万人を超えるウクライナの子供たちの悲劇に、音楽とアートを通じて光を当てることを目的としています。
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ロシアによるウクライナ全面侵攻開始から4年を迎えるにあたり、特別記念イベントを開催いたします。
「ドンバスの娘たち — 連れさられた子供たちの歌」 本プロジェクトは、音楽と人権を融合させた特別な試みです。占領地からロシアへ強制的に移送された2万人を超えるウクライナの子供たちの悲劇に、音楽とアートを通じて光を当てることを目的としています。
このコンサートは、単なる音楽公演ではありません。すべての楽曲は実体験に基づいて制作されており、一曲一曲が、盗まれた名前、奪われた子供時代、そして引き裂かれた運命の証言となっています。
プロジェクトを率いるのは、アムネスティ・インターナショナル賞の受賞歴を持ち、Lemon Bucket OrkestraやBalaclava Bluesの元ソロヴォーカリストとしても知られるウクライナ系カナダ人歌手、マリチカ・マルチクです。また、グラミー賞ノミネート経験を持つプロデューサー兼ジャーナリスト、ダン・ローゼンバーグとの共同制作により本プログラムは誕生しました。
また、コンサートに先立ち、ビクトル・イェフトゥシュク写真展「共通の運命:2025年、日本におけるウクライナの精神の記録」も併せてご覧いただけます。
主催: 在日ウクライナ大使館
NPO法人 日本ウクライナ友好協会 KRAIANY
協力: 港区日時: 2026年3月2日(月)19:00 開演(18:30 開場)
会場: 赤坂コミュニティーぷらざ 3F (東京都港区赤坂4-18-13)※駐車場はありません。
入場料: 無料(事前登録制)
お申し込みフォーム: https://forms.gle/1HmAuFenXSsNa17v9